PTFEライニング安全弁

PTFEライニング安全弁の特徴

 

≪設計的特徴≫

・口径は25Aから100Aまで対応可能です。

 

・すべての接液部はPTFEの部品で構成されています。

 

・PTFEは、帯電防止および導電性のPTFE化合物により、
 爆発性雰囲気エリアでも使用できます。

 

・蒸気、ガス、液体用のアプリケーションに対して、
 シングルトリムによってスペアパーツの数を少なくできます。
 また、それによって、メンテナンスコストも抑えることが出来ます。

 

・スピンドルも1つの部品で構成され、摩耗を減少させ、
 高精度運転を実現できます。

 

・自己排出ボディデザインにより、残留物と腐食を少なく出来ます。

 

・安全弁の開口を検知するためのリフトインジケーターがあり、
 コントロールルームへ信号を送ることが出来ます。

 

・パーツは、お客様の仕様に応じてハステロイ等の他の材料で
 製造することも可能です。

 

PTFEライニング安全弁の構造

≪構造上の特徴≫

・PTFEライニング
 最小厚さ3mm以上のバージンPTFE製の対真空設計、
 等方圧加圧法ライニングのボディー構造。ライニングされている
 すべての正面は機械加工されており、媒体の蓄積を防ぐことが出来ます。

 

・ノズル
 ノズルは高い品質で、強度のためにグラス入り強化PTFEを
 採用しています。

 

・PTFEベローズ
 PTFEーTFMベローズはボンネットへの耐食性・浸食性媒体から
 保護しています。

 

・アウトレットボディ
 2次側ボディに媒体が溜まるのを防ぐ構造となっています。

 

・ディスクインサート
 316Lディスクを使用することにより、金属的なシーリングを
 サポートします。


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